デンシティ(DENSITY)の経過:ダウンタイムはどれくらい?
※最終更新日:2026年7月13日
デンシティ(DENSITY)の経過は、赤みが0〜1日、腫れや軽い痛みが0〜2日、全体のダウンタイムは0〜3日が目安です。赤みは軽度のことが多く、メイクは当日から可能なため、翌日から通常の生活に戻りやすい施術といえます。ただし照射直後はほてりを感じることがあるため、施術日夜は予定を詰めすぎない配慮が安心につながります。
デンシティ(DENSITY)の経過(当日〜数日)
デンシティ施術当日は、照射直後から赤みやほてりを感じることがあります。赤みの目安は0〜1日で、多くの場合は数時間で落ち着きます。ほてり感も当日中には治まることが多く、翌日には通常のコンディションに戻る方が大半です。
腫れや軽い痛みは0〜2日が目安とされています。照射中はガス冷却で肌を保護する仕組みがあるため、強い痛みを感じにくい設計ですが、熱を感じる程度の刺激は残ることがあります。施術後2日目までに徐々に引いていくケースが一般的です。
皮むけは基本的に起こりません。表面を削る施術ではなく、真皮〜皮下組織の深部と真皮の浅部を同時加熱する仕組みのため、表皮へのダメージは最小限に抑えられています。
※デンシティの赤みは0〜1日、腫れや痛みは0〜2日が目安で、皮むけはほぼ見られません。
赤み・ほてりの目安
赤みは照射直後から現れることがありますが、0〜1日が目安で、多くは数時間で引いていきます。照射部位によっては点状の赤みがやや長く残る場合もありますが、翌日には目立たなくなるケースが大半です。
ほてり感は施術当日の夜にかけて続くことがあります。体温が上がるような感覚や、軽い火照りを感じる方もいますが、冷やしたタオルで優しく冷却すると落ち着きやすくなります。クリニックで保冷剤や冷却用のジェルを渡される場合もあるため、指示に従って使うと安心です。
赤みが強く出る場合でも、メイクで十分カバーできる範囲に収まることがほとんどです。コンシーラーやファンデーションでカバーしやすいトーンに戻るまでの時間は、個人差があるものの、翌朝には落ち着いていることが多いといわれています。
※赤みとほてりは照射直後から0〜1日が目安で、冷却とメイクで対応しやすいコンディションです。
効果が出るタイミング
デンシティの効果には、即時的なものと遅発的なものの2段階があります。即時効果は照射直後から感じることがあり、肌が引き締まったような印象や、ハリが出たように感じる方がいます。これは6.78MHzのRFによる真皮〜皮下組織の加熱によるもので、コラーゲン線維の収縮が起こるためと考えられています。
遅発効果は施術後1〜3ヶ月にかけて徐々に現れます。真皮深層でコラーゲンの新生が促されることで、内側からのハリ感や肌のキメが整う印象へとつながっていくといわれています。効果のピークは施術から2〜3ヶ月後が目安です。
持続期間は一般的に3〜6ヶ月程度とされています。継続的に効果を保ちたい場合は、3〜4ヶ月ごとの定期照射が提案されることがあります。ただし、効果の体感や持続期間には個人差があり、肌のコンディションや生活習慣によっても変わってきます。
※デンシティの即時効果は照射直後から、遅発効果は1〜3ヶ月にかけて現れ、持続は3〜6ヶ月が目安です。
メイク・洗顔の目安
メイクは施術当日から可能です。照射後、赤みが落ち着いていれば通常通りの化粧品を使って問題ないとされています。ただし、施術直後は肌が敏感になっているため、パウダーファンデーションなど肌への摩擦が少ないアイテムを選ぶと安心です。
洗顔も当日から行えますが、強くこすらず、優しく泡で包むように洗うことが推奨されます。熱いお湯ではなく、ぬるま湯で洗い流すと、ほてりを長引かせずに済みます。タオルで拭くときも、押さえるように水分を取る意識を持つと、肌への負担を減らせます。
スキンケアは保湿を重視したシンプルな内容が適しています。ビタミンC誘導体やレチノールなど、刺激を感じやすい成分は施術後数日は避け、セラミドやヒアルロン酸など保湿に特化した成分を中心に整えるとよいでしょう。クリニックで推奨されるアフターケア用品がある場合は、そちらを優先して使うことが望ましいです。
※メイク・洗顔は当日から可能で、保湿重視のシンプルなケアと優しい洗顔が基本です。
日常生活で気をつけること
入浴は施術当日の夜からシャワーであれば可能ですが、湯船に長時間浸かるのは翌日以降が安心です。体温が上がりすぎるとほてりや赤みが長引く可能性があるため、施術当日は短めのシャワーにとどめることが推奨されます。
運動は施術後2〜3日は激しい運動を控えるとよいといわれています。汗をかくことで肌に刺激が加わり、赤みや腫れが長引くリスクがあるためです。軽いストレッチやウォーキング程度であれば翌日から再開できるケースが多いですが、ジムでのトレーニングやランニングは数日様子を見てからが無難です。
紫外線対策は重要です。照射後の肌は普段より敏感になっているため、日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子や日傘で物理的に紫外線を避ける工夫が大切です。SPF30以上、PA+++以上の製品を選び、2〜3時間おきに塗り直すと安心です。
飲酒は施術当日は避け、翌日以降も過度な飲酒は控えることが推奨されます。アルコールで血行が促進されると、赤みや腫れが長引く可能性があるためです。睡眠の質や食事のバランスも、肌のコンディションを整えるうえで意識したいポイントです。
※入浴・運動は施術当日〜2日は控えめにし、紫外線対策と飲酒の制限が推奨されます。
向いている人・向いていない人
デンシティが向いているのは、肌の引き締めやハリ感を内側から整えたい方です。特に、フェイスラインのもたつきや、頬のたるみ感が気になり始めた方に提案されることが多い施術です。ダウンタイムが短く、翌日から通常の生活に戻りやすいため、仕事や予定を調整しにくい方にも選ばれています。
一方、以下に該当する方は施術を受けられない場合があります。妊娠中・授乳中の方、ペースメーカーや除細動器を装着している方、施術部位に金属インプラントがある方、施術部位に感染や炎症がある方、ケロイド体質の方です。これらに当てはまる場合は、カウンセリング時に申告し、医師の判断を仰ぐことが大切です。
また、即座に大きな変化を期待する方にはやや不向きといえます。デンシティの効果は1〜3ヶ月かけて徐々に現れる性質のため、「翌日に印象が変わる」ような即効性を求める場合は、他の施術との併用や別の選択肢を検討する余地があります。
※デンシティは肌のハリや引き締めを内側から整えたい方に向き、妊娠中・授乳中・ペースメーカー装着者などは禁忌とされています。
よくある質問
Q1. デンシティ(DENSITY)は翌日仕事できる?
翌日から通常通り仕事に戻れることが多いです。赤みや腫れは0〜1日が目安で、多くは翌朝には落ち着いています。メイクも当日から可能なため、出勤前にカバーすれば問題なく過ごせるケースがほとんどです。ただし、照射直後にほてりを感じることがあるため、施術日は予定を詰めすぎない配慮があると安心です。Q2. 当日メイクは?
当日からメイク可能です。照射後、赤みが落ち着いていれば通常の化粧品を使って問題ありません。ただし、肌が敏感になっているため、パウダーファンデーションなど摩擦の少ないアイテムを選ぶとよいでしょう。クレンジングは優しく行い、強くこすらないよう注意してください。Q3. 腫れは出る?
軽い腫れが出ることがありますが、0〜2日が目安で、多くは翌日には引いています。照射直後にほてり感とともに軽いむくみを感じる方もいますが、冷却することで落ち着きやすくなります。強い腫れが続く場合は、施術を受けたクリニックに相談することが推奨されます。Q4. 何回必要?
効果の体感や持続期間には個人差がありますが、一般的には3〜4ヶ月ごとに定期的に照射することで、ハリ感を保ちやすくなるといわれています。初回で即時的な引き締まりを感じる方もいますが、遅発効果は1〜3ヶ月かけて現れるため、数回の継続が提案されることが多いです。医師と相談しながら回数を決めるとよいでしょう。Q5. 注意点は?
施術後は紫外線対策を徹底することが大切です。日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子や日傘で物理的に紫外線を避けてください。また、施術当日は飲酒を控え、激しい運動や長時間の入浴も避けることが推奨されます。赤みや腫れが長引く場合、または異常を感じた場合は、すぐにクリニックに連絡してください。この記事を書いた人
AURINAS専門アドバイザー
美容医療と日常の美容習慣を結びつける専門アドバイザー。インナーケア、ダウンタイム管理、肌のコンディション設計をテーマに発信しています。 → プロフィールを見る
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ダウンタイム中の過ごし方の参考に
施術後の数日〜数週間は、肌が普段より敏感になっている時期です。外側からのケアに加えて、睡眠の質、食事のバランス、めぐりといった「内側のコンディション」を意識する方が増えています。
AURINAS は、こうした「整える時間」に寄り添うインナーケアブランドとして設計されました。混ぜない美学、引き算の発想で、必要なものだけを届けます。 → AURINASについて
※体感や経過には個人差があります。
